最新のMacBook、正直いちばん迷うのは「型番」じゃなくて選び方の軸です。
この記事では、2025年末時点の最新ラインナップ(MacBook AirはM4、MacBook ProはM5/ M4 Pro/ M4 Maxなど)を前提に、用途から逆算して後悔しない選び方をまとめます。
この記事でわかること
- いまの「最新MacBook」ラインナップ整理
- AirとProの違い(体感でわかるポイント)
- 用途別おすすめ&メモリ/SSDの選び方
結論:迷ったら「軽さ優先」か「負荷作業」かで決める
結論:持ち運び・日常作業中心ならMacBook Air(M4)。
動画編集/開発/長時間負荷ならMacBook Pro(M5 または M4 Pro/Max)が安心。
- 軽さ・薄さ・バッテリー重視 → Air(M4)
- 画面・音・ポート・連続負荷重視 → Pro(M5 / M4 Pro / M4 Max)
※Apple公式の現行比較・仕様を前提に整理しています。
2025年末時点の“最新MacBook”ラインナップ
MacBook Air:13/15インチ(M4)
Airは「軽いのにしっかり速い」のが強み。学習・事務作業・ブログ運営・画像編集くらいまでなら、まず困りにくいカテゴリです。
こんな人におすすめ:外に持ち出す/軽さ優先/静かに使いたい/日常作業メイン
MacBook Pro:14インチ中心(M5 / M4 Pro / M4 Maxなど)
Proは「長時間の重い作業を安定して回す」方向に強いです。ディスプレイやスピーカーなど、体験のリッチさも魅力。
こんな人におすすめ:動画編集/3D/開発/外部ディスプレイ多用/ポートが欲しい
AirとProの違い(ここだけ押さえると一気にラク)
① 画面・音・ポート:体験の差が出やすい
Proは表示・音・接続性が強く、作業環境が整うほどメリットが出ます。逆に、持ち運びが多い人にはAirの軽さが勝ちやすいです。
② 連続負荷:動画書き出しやビルドの“安定感”
重い処理を長く回すほど、Pro側の安心感が増えます。たまに重い作業をする程度なら、Airでも十分なケースが多いです。
用途別おすすめ:ここで選ぶと迷いが激減する
ネット・資料・学習(Zoom/ブラウザ/Office系)
- おすすめ:MacBook Air(M4)
- 理由:軽い・静か・普段使いの体感が良い
ブログ運営・デザイン・画像編集(Canva/軽めの編集)
- おすすめ:Air(M4)(メモリは余裕ある方が快適)
- 理由:マルチタスクが増えるほどメモリが効く
動画編集・3D・AI系(長時間の書き出し/重い処理)
- おすすめ:MacBook Pro(M5 または M4 Pro/Max)
- 理由:連続負荷の安定・快適性が段違い
プログラミング/開発(Docker/複数環境/ビルド)
- おすすめ:軽め→Air(M4) / 本格→Pro(M5 / M4 Pro)
- 理由:同時に動かす数が多いほど、メモリと余力が効く
メモリ(RAM)とSSDの選び方:ここが後悔ポイント
ざっくり目安
- メモリ:ブラウザ多用・同時作業多めなら多いほど快適
- SSD:写真/動画をローカルに溜める人は余裕を
Macは購入後の拡張が難しいため、「自分の使い方が増えた未来」を少しだけ想像して決めると失敗しにくいです。
最新MacBookの価格目安一覧(2025年版)
| モデル | チップ | 画面サイズ | 価格目安(税込) | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| MacBook Air | M4 | 13インチ | 約16〜18万円 | 学習・事務・ブログ・持ち運び重視 |
| MacBook Air | M4 | 15インチ | 約19〜21万円 | 画面広め・軽作業中心 |
| MacBook Pro | M5 | 14インチ | 約25〜27万円 | 動画編集・開発・高品質作業 |
| MacBook Pro | M4 Pro | 14インチ | 約30〜33万円 | 重い処理を長時間 |
| MacBook Pro | M4 Max | 14インチ | 約38〜40万円 | プロ用途・動画/3D/AI |
※MacBookは構成(メモリ・SSD)で価格が変わるため、最新の正確な金額はApple公式ページで確認するのがおすすめです。
▶ MacBook Airを公式で見る
▶ MacBook Proを公式で見る
買う前チェックリスト(5分で決まる)
- 持ち運び頻度は?(毎日ならAirが強い)
- 動画編集/開発など“長時間の重い作業”はある?(あるならPro)
- 外部ディスプレイや周辺機器は多い?(多いならPro)
- 同時に開くアプリは多い?(多いならメモリ重視)
- 写真・動画を本体に置く?(置くならSSD重視)
よくある質問(FAQ)
Q. Airでも動画編集できる?
A. 軽めの編集なら十分いけます。長時間の書き出しや重い素材が増えるほど、Proが安心です。
Q. いま買い時?待つべき?
A. “必要になった時が買い時”が基本。迷うなら、用途に合う現行モデルを選ぶのがいちばん損しにくいです。
まとめ:型番より「用途」で選べば失敗しない
- 持ち運び・日常作業中心 → MacBook Air(M4)
- 動画/開発/連続負荷・環境重視 → MacBook Pro(M5 / M4 Pro/Max)
- 後悔しやすいのはメモリとSSD。未来の使い方も少しだけ考える
ここまでで自分に合うモデルが見えてきたら、公式サイトで構成と価格を確認して最終判断するのが安心です。



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